相手を疲れさせる色がある⁈

こんにちは。

 

プロブランディングスタイリストの横田 仁実です。

 

色から伝わる効果(色彩心理)

お伝えしています。

 

着用している服の色によって

相手に与える印象が異なります。

 

そのなかで、

相手が疲れてしまう色

があります。

 

 

今日はその色について

お伝え致します。

 

コンサル業やカウンセラー

オンラインを活用されている方にも

参考にしていただける内容です。

 

相手が疲れてしまう色

それは、です!

 

特に真っ赤は危険です!

 

真っ赤なトップスやワンピースを着た人を

長時間見ている(お話している)と、

ドッと疲労感を感じてしまいます。

 

使う面積にもよりますので、

スカーフやアクセサリー程度でしたら

問題ありません。

 

もう何年も前になりますが、

とあるセミナーに参加しました。

 

コンサルタントの方と

受講生は私を含めて2人。

 

そのコンサルタントの方の

イメージカラーが赤ということで、

真っ赤なカーディガンと

赤い花柄のワンピースを

着用されていました。

 

内面も元気いっぱいで

パワー溢れるタイプ…

 

赤のパワーとその方の内面性も相まって

セミナーが終わった頃には

なんだかドッと疲れてしまいました。

 

赤は純色(原色)のなかでも

パワーを感じる色

それだけに目も疲れてしまいます。

 

特に

距離が近い場合や長時間、

少人数またはマンツーマン

 

このようなシチュエーションだと

赤の影響をダイレクトに受けてしまいます。

 

オンライン会議なども同様

トップスで赤い服を着用する場合は

覚えておくとよいと思います。

 

なんだか赤が悪者みたいになっていますが、

もちろん効果的に使う方法もあります。

 

赤はパワーや情熱を伝える色

 

ここぞ!という時や

リーダーシップを取りたい時に

身につけると最も効果的!

 

使う面積が小さくても効果はあります。

 

女性ならスカーフやインナー

男性ならネクタイで

使ってみてください。

 

色にはそれぞれ

プラスとマイナスの面を

持ち合わせています。

 

お仕事やプライベートの服装、

インテリア等にも

ぜひご活用ください。

 

 

 

 

 

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